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平成29年第3中隊中継訓練

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平成29年7月15日(土)、午前9時より西部工業団地南側に流れる備前堀の水利を利用して、毎年恒例の第3中隊による中継訓練が行われました。

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火事場の近くの水利は常備消防によって使われてしまうため、消防団は少し離れた水利から水を中継して消火の応援をすることが多いです。  そのために日頃から練習して分団同士の意思疎通を図っておくことが大切です。

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圧力計と連成計を見て、適切な圧力で水が中継されているか確認します。 圧が高すぎると先頭の筒先が危険な状態になったり、ホースが破裂する危険があるので、後方の車両に水圧を下げてもらったり、車両の脇からわざと水を排出して圧を下げたりします。

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深谷ビックタートルにて水防研修

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平成29年7月1日(土)、深谷市にある深谷ビックタートルにおいて、水防研修が行われました。
今年は座学での研修になります。

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初めて中に入りましたが、とても広い会場でした。

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整列が始まる前に分団員での記念撮影。

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今年はカスリーン台風から70年ということで、当時の写真や利根川がどこで決壊したらどの辺が水没したりの被害が出るかのシュミレーションがパネル展示してありました。

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講演を聞いて、自分の地域に近くないところで堤防が決壊して水が流入しても広範囲に影響を及ぼすので、日頃からシュミレーションをして避難誘導の訓練が出来ないといけないと思いました。





水出し今年二回目

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平成28年5月8日㈰、本年度2回目の水出しを行いました。
これは弥下地区の水利を点検しようとしているところです。


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杉の道地区にあるマンホールの中に打ち込み井戸がある特殊なタイプも開けて新人に説明しました。


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工場の貯水槽の水利も点検しました。

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妻沼高校前の上水道の水利を点検しました。かなり長い間水が溜まっていたようで、随分錆びていました。

いざ火災というときに使えるように、水利の点検は欠かせない作業です。

弥藤吾地区合同自主防災会

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平成28年2月6日㈯、妻沼行政センターにて第4回目になる弥藤吾地区合同自主防災会が行われました。


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妻沼消防署職員の方々と消火器を使った初期消火訓練の補助や、三角巾を使った応急処置の仕方、毛布を使った担架の作り方、AEDを使った救命講習などのお手伝いをしました。


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初期消火訓練はいつも手伝っているので慣れていましたが、三角巾を使った応急手当などはやったことがなかったので、聞かれてもうまく答えられなかったので、これからは消化以外のことも勉強して、住民の方々に指導できるようになりたいと思いました。

大規模災害が起こると消防署の職員も弥藤吾地区にばかり来てはくれませんし、消防団と地区の住民の方で何とかしないといけませんからね。


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それから、今回から新しい熊谷市消防団の活動服を着て行きました。
前よりもオレンジの配分が多くなっています。上着も前はボタンだったのがジッパーになったり、何気に格好良くなりましたね。

中継訓練

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平成28年1月30日㈯、弥藤吾分団と妻沼分団で中継訓練を行いました。
前日は雪の予報で、訓練ができるか心配しましたが、夜半に霙が降ったくらいで積もらずに午前中には天気が回復してよかったです。

妻沼分団と弥藤吾分団は、旧妻沼町時代は妻沼1部と妻沼2部という名称で兄弟分団でした。
しかし、熊谷市と合併してから妻沼分団と弥藤吾分団になり、中隊が第3中隊と第4中隊に分かれてしまったので、昔程の交流が無くなってしまいました。

去年の特別点検の後に、妻沼分団と第4中隊の中隊長が会った時に、弥藤吾分団との交流が少なくなって在籍している人の顔もわからなくなってきたという話になり、妻沼町時代に行っていた中継訓練をまた復活させてみることになりました。

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昔の中継訓練を知る人は、弥藤吾分団にも分団長以下3名しかいません。
昔中継訓練を行っていた場所の井戸で、いざ訓練をしようとしたら水がほとんどなくて出来ませんでした。
井戸は消火栓と違って、たまに吸い上げて使わないと地下水の流れが変わってしまうらしく、使えなくなるらしいです。
急遽、地図で近くにある井戸を探して場所を移動させました。

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今度の井戸は水が在ったのですが、水利に着けた妻沼分団の車両の真空ポンプが不調らしく、水の吸い上げが出来なかったので、弥藤吾分団の車両を水利に着けて、妻沼分団の車両に水を中継することはできました。
想定外のことがいくつか起きましたが、実際の火事の前に車両の不調がわかって修理できる事、井戸の水利は消火栓よりメンテナンスが必要な事、隣の分団所属の顔と名前が少しでも憶えられた事が大きな収穫だったと思います。

この中継訓練が、来年度以降も続けていけたらいいなあと思います。
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